ビジネス文書もメール文章も奥が深い


ビジネス文書やメール文章を書き始めて10年以上になりますが、やはり難しいものです。

うまくなりたい!上手になりたい!と思っても、なかなか一筋縄ではいきません。

最近は、全身脱毛に関するブログやキャビテーション痩身に関するブログなども書いていますが、女性に向けてのブログはなかなか難しいものです。

他にも、最近、クレンジングの選び方というブログも書き始めました。

▼クレンジングの選び方
http://www.irishbeans.com/




ビジネス文書もキラリ光るメルマガサンプル


ビジネス文書もメール文章もキラリ光るメルマガは「まぐまぐ」を使って発行しています
日本一のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ」の新作ランキングにて、
堂々、第4位の人気メールマガジンです。


★キラキラ光る☆魅惑の文章術☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

   創刊号 「私は文章が苦手なんです!という、あなたへ」

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「どうすれば、そんなふうに、読みやすい文章が書けるんですか?」

「どうすれば、そんなふうに、面白い文章が書けるんですか?」

「どうすれば、そんなふうに、売れるセールスレターが書けるんですか?」

「どうすれば、そんなふうに、すんなり通る稟議書が書けるんですか?」

「どうすれば、そんなふうに、心があたたまる文章が書けるんですか?」




どうすれば・・どうすれば・・どうすれば・・・・・・




というわけで、ご購読ありがとうございます!
とても嬉しいです♪


メールマガジン「キラキラ光る☆魅惑の文章術!」を、
このたび発行させていただきました、
魅惑の文章推進委員会 会長 ポキスケです。


はい。


ふざけた肩書きで、ど〜も、すみません(笑)



さて、冒頭に書いたことは、全てが当てはまらないにしても、
私も含め、多くの方が思っていることではないでしょうか?


仕事をするにしても、恋をするにしても、人付き合いをするにしても、
人間、生きている限り、「文章」というものからは逃げられません。



  「生まれてこのかた「文章」なんかは書いたことはないよ♪」



まさか、そんな方は、いませんよね?

ちょっと想像してみてください。



「売れる文章」が書ければ、あなたは、経済的に豊かになれませんか?

「恋する文章」が書ければ、あなたは、愛に満ち溢れた生活が送れませんか?

「笑える文章」が書ければ、あなたは、人気者になれませんか?

「あたたかい文章」が書ければ、あなたは精神的に豊かになれませんか?




このメルマガでは、今、私が書いたことに対して、


 「うん!そうだ!わかるよ!私は、売れる文章が書きたいんだ!」


というように、共感していただける向上心の高い方に向けて、
毎回、わかりやすく簡潔に、あなたの文章力を磨くための、
ちょっとした、コツや秘訣を、お伝えしていきます。


あなたが、このメルマガを読んでいるように、
今、インターネットでは、ホームページやメルマガ、
そしてブログと、いろいろな方が、いろいろな形で文章を書いています。


「インターネット時代は、文章力の時代」


そんなことも、いろいろなところで見かけますし、
その「文章力」を生かして、それを収入に結び付けている方も、
アフィリエイトの発展により、多く見かけるようになりました。


より一層、文章力というものがフォーカスされる時代なのですね。


そんな中、私自身も、情報発信しながら同時に、
一生懸命、文章力を磨いていきますので、
どうか末永く宜しくお願いいたします。



それでは、ご挨拶は、これくらいにして、
さっそく、記念すべき、第1回の内容に、入っていきますね。



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 第1回 「人を、ひきつける魅惑の文章って?」

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「なんか、この人が書く文章って、ぐいぐい引き寄せられるように
 読んじゃうんだよね〜」


きっと、こういったこと、多くの方が感じることだと思います。


私は、本を読むのが好きなので、毎日1冊以上、本を買って読んでますが、
いわゆる「面白かった本」というのは、ほぼ間違いなく、
スラスラすいすいと、あっという間に読んでしまった本です。


そして、それらの「面白かった本」というものには、
よくよく分析してみると、共通点があるんですね。



たとえば、最近、私が読んだ本の中に、



  「あなたの文章は、「何型」か?」



というフレーズが、その本の冒頭の部分に書いてありました。


私は、最初、その本を立ち読みをしていたのですが、
こんなフレーズが、目に飛び込んできたため、
非常に、感情を揺さぶられて、その全貌が気になって気になって、
10秒後には、その本を持って、レジの列に並んでました。


血液型ならまだしも、普段から、
「自分の文章って何型だろう?」と考えてる人間はいません。


普段、考えていない事でもあり、
かつ、そのような言葉の使い方も、見かけないので、
私は、非常に、興味をそそられました。


こういった、ある意味、「意外性」を持った言葉の使い方が、
人をひきつける文章なのだと考えさせられた出来事でした。


ぜひ、あなたも、こういった「意外性」のある文章、
まずは、探してみてください。


案外、あなたが、すらすらと読んでしまった文章には、
こういった表現が、あったかもしれませんよ?


では、今回は、このへんで。



というわけで、次回は、
今回の「人を、ひきつける文章」というテーマを、
もう少し突っ込んだ内容で、他の実例を交え、お伝えしますので、
楽しみに、毎号、お待ちいただければと思います。



今回のメルマガが、あなたの何かのヒントになれば、とても嬉しいです。




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 あ と が き

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というように、次回も、
私が、実際に目にした、キラキラ光る☆魅惑の文章を例にあげ、
簡潔に、わかりやすく、読者の方々に役立つ内容で、
情報発信していきたいと思います。


「どうせ、私は、文章力が無いから・・・・・」という方が、


「文章を書くのって、とっても楽しいのよ〜 
          奥様もメルマガ発行してみない?」


というように変身するくらい(笑)の内容のメルマガに、
愛情たっぷりに、一生懸命育てていきますので、
どうか末永く宜しくお願いいたします。





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  ☆キラキラ光る☆魅惑の文章術☆

   発行人 :魅惑の文章推進委員会 会長 ポキスケ 

   メール :poki@mailjoho.com

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追伸:良い文章を書くには、良い文章を数多く読むことが必要でしょう。
   と、かっこいいことを書いてみましたが、
   実は、私の、最近の愛読書は・・・・



   漫画「ゴルゴ13」だったりします。Σ( ̄□ ̄|||)






バリファイブって?






ビジネス文章/お礼書き方(注文編)


ビジネス文書もメール文章もキラリ☆


花丸商事株式会社
 大阪支店 支店長 田中様


丸田株式会社
山田 一郎


謹啓

 平素は格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

 先日は、お忙しい中、お時間いただいたうえ、弊社商品〇〇〇〇をご注文いただき、まことにありがとうございました。

 心より感謝しています。

 納品日は、〇月〇日を予定しておりますが、それまでに、何か、ご不明な点など出てきましたら、遠慮なく、お申し付けください。

 まずは、取り急ぎ、ご注文のお礼を申し上げます。
 今後とも、弊社商品をお引立てくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

謹白





さて、私どもの会社では、比較的、高額な商品を、
販売しておりますが、注文をいただいたあとに、
このような手紙を書くことがよくあります。

これは、当然ながら、感謝の気持ちを伝えることが
目的なのですが、リース契約などが必要な場合、
つまり、注文書をもらって仮契約を行い、
後日、本契約としてリース契約を行なう場合などは、
「キャンセル防止」という違った効力を持つ
手紙ともなります。

実は、私などは後者の意味で、
こういった手紙を書くことが多いのですが(笑)









ビジネス文書【決意表明 書き方】


ビジネス文書もメール文章もキラリ☆

 (書き方編)
   決意表明の書き方


 (決意表明とは?)
   みなさまもご存知のとおり、ひとくちに「決意表明」
   といっても、様々な「決意表明」がございます。

   たとえば、社長が交代したときの、一般社員に向けての
   挨拶の文書も、ある意味、「決意表明」と言えますし、
   社長でなくとも、役職変更、配置転換などの際の
   ビジネス文書には、こういった「決意表明」の
   意味合いが含まれたものが多いです。

   しかしながら、多くの方がアタマを悩ませる
   ビジネス文書での「決意表明」といえば、
   なんといっても、採用試験などに合格した後の、
   採用の「お礼」の文書に添える「決意表明」
   ではないでしょうか?

   以前、このブログで「内定後のお礼文章」という記事を書き、
   その文章のサンプルとして、


○○○株式会社
人事部 〇〇 〇〇殿

 拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたびは、採用内定をいただき、誠にありがとうございました。本当に嬉しく思っています。〇月〇日の入社の日まで、貴社に貢献できる社員に、いち早くなれるように、切磋琢磨していきます。入社までの間に、もし何かございましたら、いつでも連絡いただければ幸いです。いつでも出社できるような心構えでおりますので。
 では、末筆ではございますが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
             

敬具




   というような文章を例にあげました。

   ここでの「決意表明」は、とどのつまり、

   「貴社に貢献できる社員に、いち早くなれるように」
   「切磋琢磨していきます。」
   「いつでも出社できる心構えでおりますので。」

   という部分です。


   あえてポイントをあげるとすれば、
   あくまでも、さらりと、さりげなく、
   自分が、内定先に入社することを、心から望んでいることと、
   これから先、採用していただいた恩に報いる気持ちでいる。
   そういったことを伝えることに重点を置くと良いでしょう。

   ごくまれに、長々と、「決意表明」を書き綴る方がいますが、
   これは、かえって逆効果です。

   読む方を疲れさせては、なんにもならないですからね。


   



頭語・結語


頭語・結語の使い分けの例


(一般的な文書の場合)

 頭語:「拝啓」   結語:「敬具」


(より丁寧な文書の場合)

 頭語:「謹啓」   結語:「敬白」もしくは「謹白」


(より簡単な文書の場合)

 頭語:「前略」   結語:「草々」


(急ぎの場合)

 頭語:「急啓」   結語:「敬具」もしくは「草々」





さて、全部知ってましたか〜?



平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。


頭語・決まり文句


平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

このたび弊社におきましては、お客様のサポート体制強化を目的に広島営業所を新たに設立いたしました。

・・・・(以下省略)




といったように、お客様や取引先に対してのビジネス文書では、「拝啓」という頭語を使わず以上のような文体を取るケースが多くみうけられます。







ビジネス文書で大事な点(3)


ビジネス文書で大事なポイント

〜だらだらと長い文章を書かない〜

さて、今回の展示会についてですが、日時は平成18年1月21日を予定しており、会場は東京ドームで、弊社は、この展示会で、新商品である「マジックトランポリン」の展示を予定しておりまして、ご来場いただければ、もれなく粗品をプレゼントしていますが、申し訳ありませんが、こちらは先着順となっておりますので、開場が10時予定となっておりますので、ぜひ、お早目のご来場いただくと、弊社営業所長の島も喜ぶと思いますので、当日は、お足元に気をつけて、入り口入りまして向かって左側に進んでいただくと、上のほうに、8番という看板が目印にたっておりまして、そちらが弊社ブースになってますので、お忙しい中恐れ入りますが、宜しくお願いいたします。




ちょっと極端ですが、これに似たような文章を書く人はよくいます。


ビジネス文書は、簡潔に、用件を明確に伝えることが最大の目的です。
上記の例は笑い話ですが、礼儀を重んじるあまり、つい文章が長くなってしまい、かえって読みづらくなることは多々あります。



1つの文を出来るだけ短くする。

箇条書きを効果的に使う。



この2つの点を意識するだけでも、あなたのビジネス文書はキラリと光るものとなります。



ビジネス文書で大事な点(2)


ビジネス文書で大事なポイント

〜結論から書く〜

私も含め、多くのビジネスマンは、時間に追われ業務をこなしております。

そのため、そういったビジネスパースンを相手としたビジネス文書では、簡潔さ、わかりやすさと共に、いかにスピーディに用件を伝えられるかという点も非常に重要なポイントとなります。

推理小説や恋愛小説ならば、「起承転結」という展開が望ましいですが、とかくスピードが求められるビジネス文書では、まず用件、つまり「結」の部分を最初の数行で伝えられるかどうかが、あなたに求められるスキルです。



テクニカルライティング(倉島保美氏の著書紹介)


テクニカルライティング7つの法則

1 総論を先に述べる

2 パラグラフで構成する

3 各パラグラフの冒頭に要約文を置く

4 総論と各論の展開を一致させる

5 1文では1つのことだけを述べる

6 既知から未知の順序で並べる

7 パラレリズム(並列)を守る


顔脱毛・全身脱毛完全ガイド



【レビュー】

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、ビジネスの現場で欠かすことのできない「書く技術」を身につけるためのノウハウ書ですが、見本集としての要素も含んでいます。効果的なビジネス文章をつくるために考慮すべき七つの法則をあげて、文章作成に必要な考え方や情報の整理の仕方、文章構成のコツなどについて解説しました。

内容(「MARC」データベースより)

論理的・効果的な文章構成の仕方、読ませずに必要な情報をもれなく伝える工夫、読み手の予測に合わせた文章の書き方などをまとめ、豊富な例題とトレーニング形式で仕事に使える「書く・伝える技術」を伝授。


【目次】

基礎編

「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる!

 「読ませない文章」をいかに書くか
  文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける
 「書く技術」を身につけ、コミュニケーション力を高める ほか

理論編

「書く技術」が驚くほどアップするビジネス・ライティング七つの法則

  まず、何を述べるかを書く
  全体の構成は、段落単位で検討する
  段落ごとに冒頭に要約文をおく ほか

実践編

パターンと手順を覚えて、実務の文章づくりにトライしよう

  ライティングは、この二つの型さえ覚えてしまえばOK
  ビジネスの文章は、この手順で書き上げる
  説得の文章―提案書をつくってみよう ほか




ビジネス文書で大事な点(1)


ビジネス文書を書く上でのポイント

〜誰が読んでも共通の認識が持てるように書く〜

ビジネス文書を書く上で、まずはおさえておくべきポイントとして、誰が読んでも、同じように伝わるように、わかりやすく書くことがあげられます。

これについて、多くの方が犯すミスとしては、社内文書では、問題なく伝わる専門用語などを、お客様宛の社外文書に使ってしまうということがあります。

また、社内文書でも、年齢や立場、部署によっては伝わらない言葉が、使われていることも考えられます。

ビジネス文書は、個人間の手紙やメールのやり取りとは異なり、(不)特定多数の人間が目を通すという側面を持っています。

今一度、その点、しっかりと考えてみられるとよいでしょう。



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