面接が終わった後に出す手紙は・・・


ビジネス文書もメール文章もキラリ☆


【面接後、お礼の手紙を出す際の例文】

平成○年○月○日

 ○○○株式会社
  人事部 〇〇 〇〇殿

 謹啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日は、面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。当日、○○様が、おっしゃっていた「業界の現状」、「今後の貴社の展望」、「貴社の社風」などのお話しは、大変わかりやすかったです。中でも、チャレンジ精神の旺盛な若い社員の方が多いという点が、非常に印象的でした。当日、面接で申し上げたとおり、私も、貴社で、積極的にチャレンジ精神を発揮し、貢献できればと思っています。
 では、末筆ではございますが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
             
謹白


〒111-111 〇〇県〇〇市〇〇〇
電話000-000-0000 携帯電話090-000-0000
〇〇大学〇〇学部4年
〇田 〇男





【注意点】
さて、お礼の文章ですが、裏話を話すとすれば、実際のところ、この「お礼の文章」が届いたときには、すでに合否が決定している場合が多いです。にもかかわらず、2枚、3枚と、綺麗な便箋に、長々と「お礼」とも「自己PR」とも「懇願(笑)」とも取れる文書を送ってくる方が、毎年、2〜3人いらっしゃいます。

あの〜 そのパワーを・・・ぜひ、面接で(笑)

ですので、この「お礼の文章」は、出すのであれば、スピーディに、面接の帰りにでも出しましょう。ビジネスは、なにごともスピードが命です。もしも、あなたが一次面接をクリアして、2次面接へのステップアップに成功しているのであれば、スピーディ、かつ簡潔な「お礼状」は、2次面接で登場するであろう、オッサン連中(失礼)には好印象を与えることでしょう。


なお、ここで出てくる「謹啓(きんけい)」「謹白(きんぱく)」とは、「拝啓」「敬具」よりも丁寧な場合に用いるので、こういった初めて、就職を希望する会社に、資料請求を行なうさいの頭語と結語にはふさわしいと思われます。(まぁ、うちの会社なら、拝啓でも別に何も思いませんが・笑)


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