内定を、いただいたら・・・・


○○○株式会社
  人事部 〇〇 〇〇殿

 拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたびは、採用内定をいただき、誠にありがとうございました。本当に嬉しく思っています。〇月〇日の入社の日まで、貴社に貢献できる社員に、いち早くなれるように、切磋琢磨していきます。入社までの間に、もし何かございましたら、いつでも連絡いただければ幸いです。いつでも出社できるような心構えでおりますので。
 では、末筆ではございますが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
             
敬具




【内定を頂いたさいの、お礼のポイント】

私個人的には、内定の「お礼」は、ハガキで出すことをオススメします。
担当者は、封書も、もちろん大事に保管はしていますが、あなたが入社したあとに、意外なところで、コミュニケーションのキッカケになるのが、この「ハガキ」です。

これは、私が学校を卒業して、初めて入社した会社でのエピソードですが、私は、内定のお礼はもちろん、正月に、社長あてに、内定の御礼と入社後の決意表明(?)を書いた年賀状のハガキを送りました。私は、地方営業所での採用だったので、社長とは日ごろ顔を会わせない新卒社員だったのですが、入社半年くらいして、社長が営業所に来られたときに、「あ。君は、たしか年賀状くれたよな。」と言ってもらえました。その後、私が、どのようになったかは、あなたが想像するとおりです。


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