ビジネス文書【決意表明 書き方】


ビジネス文書もメール文章もキラリ☆

 (書き方編)
   決意表明の書き方


 (決意表明とは?)
   みなさまもご存知のとおり、ひとくちに「決意表明」
   といっても、様々な「決意表明」がございます。

   たとえば、社長が交代したときの、一般社員に向けての
   挨拶の文書も、ある意味、「決意表明」と言えますし、
   社長でなくとも、役職変更、配置転換などの際の
   ビジネス文書には、こういった「決意表明」の
   意味合いが含まれたものが多いです。

   しかしながら、多くの方がアタマを悩ませる
   ビジネス文書での「決意表明」といえば、
   なんといっても、採用試験などに合格した後の、
   採用の「お礼」の文書に添える「決意表明」
   ではないでしょうか?

   以前、このブログで「内定後のお礼文章」という記事を書き、
   その文章のサンプルとして、


○○○株式会社
人事部 〇〇 〇〇殿

 拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたびは、採用内定をいただき、誠にありがとうございました。本当に嬉しく思っています。〇月〇日の入社の日まで、貴社に貢献できる社員に、いち早くなれるように、切磋琢磨していきます。入社までの間に、もし何かございましたら、いつでも連絡いただければ幸いです。いつでも出社できるような心構えでおりますので。
 では、末筆ではございますが、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
             

敬具




   というような文章を例にあげました。

   ここでの「決意表明」は、とどのつまり、

   「貴社に貢献できる社員に、いち早くなれるように」
   「切磋琢磨していきます。」
   「いつでも出社できる心構えでおりますので。」

   という部分です。


   あえてポイントをあげるとすれば、
   あくまでも、さらりと、さりげなく、
   自分が、内定先に入社することを、心から望んでいることと、
   これから先、採用していただいた恩に報いる気持ちでいる。
   そういったことを伝えることに重点を置くと良いでしょう。

   ごくまれに、長々と、「決意表明」を書き綴る方がいますが、
   これは、かえって逆効果です。

   読む方を疲れさせては、なんにもならないですからね。


   


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